
沖縄は観光客が多く訪れる人気の観光地であると共に独自の文化など地域特性など「観光危機管理を学ぶ」フィールドとして適しています。研修旅行を通して視察や観光という非日常の行動そのものが、危機管理を考える最適な学習環境となります。
観光危機研修
観光地での危機管理を学ぶ(防災グッズ提供)

昨今の日本列島では、火災や地震に加え、大雨や土砂災害など、さまざまな自然災害が発生しており、私たちはいつ、どこで災害に巻き込まれるかわからない状況にあります。今後、知見や見聞を広げるためだけでなく、心身のリフレッシュや癒しを求めて、旅行に出かける機会はますます増えていくと考えられます。そのような中で、もし家族旅行中や外出先で災害に遭遇した場合、どのように行動すべきか、また自分自身や大切な家族をどのように守るべきかを、あらかじめ考え、備えておくことが重要です。観光地という非日常の環境で防災や危機管理を学ぶことは、単なる知識の習得にとどまらず、将来にわたって生きる実践的な力を身につける絶好の機会であると考えています。
【観光危機管理講習】(参加者に防災グッズ提供します)
受入人数/4名~20名
受入時期/通年
所要時間/60分~120分
服 装/動きやすい服装
持ち物/タオル
その他/雨天決行
代替体験/要相談
事前提出資料/特になし
集合場所/県内各所(滞在先ホテル等)
※県内各地、どの時間でも組み込めるプランです。
【流れ】
到着 → 自己紹介 → 講話1 → グループワーク → 講話2 → 終了
※集合時間、集合場所、その他ご説明事項はオンライン、お電話にてご説明致します。
学校へのオンライン説明、出張説明も行えます。

観光危機管理(研修旅行)
~体験型探究



防災キャンプ
知っているは力になる!

