
観光立県・沖縄のメインストリート「国際通り」。
多くの観光客が行き交う非日常的な空間を舞台に、観光地ならではの防災について学びます。どの観光地を訪れる際にも欠かすことのできない防災の知識を、実際の街を歩きながら体感的に習得します。防災マップを活用し、多言語表記やユニバーサルデザインを自分の目で確認し、「誰にとって、何が足りないのか」を考えることで、多様な立場を想像する力を育みます。そこで得た気づきは、修学旅行後に地元へ戻った際の防災意識や地域づくりにも活かすことができる、実践的で教育効果の高い学習プログラムです。
【防災まち歩き(国際通り)】
受入人数/2名~40名
受入時期/通年
所要時間/180分
服 装/動きやすい服装
持ち物/タオル・水筒・帽子などの紫外線対策
その他/雨天決行
代替体験/要相談
事前提出資料/特になし
【流れ】
ホテル → 国際通り → 防災まち歩き → 出発
※集合時間、集合場所、駐車場、引率の待機場所、その他ご説明事項はオンライン、お電話にてご説明致します。
学校へのオンライン説明、出張説明も行えます。



防災まち歩き(国際通り)
日本有数の観光地で学ぶ“生きた防災
【探究・総合学習】SDGs
観光地に災害が起きたら?国際通りで考える防災と行動「もしも」を想像する力を育てる 国際通り防災学習多様な人を守るまちとは?国際通りから学ぶ防災
【SDGs・多文化共生を強調】
沖縄ならではの多文化・ユニバーサル防災を学ぶ 国際通り探究学習
誰一人取り残さない防災を考える 国際通り学習プログラム

